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詞/曲:谷輪雅泰
色めく灰白の空に願いを乞う
僕らがたどる道が消えぬよう
いつもの街角に生気をうかがえば
誰かが嘆く 孤独にまた声を失って
独りで君は探しに行かなくてもいい
哀しい涙は希望にあおられ流れる
きれぎれの夢 抱えながら歩き出せば
もう翔び立てる...
新しい時空の息吹に手を伸ばせば
繋がってゆく 僕らが信じる空
捨てられて鬱いだ心に映っていた
広がる天の彼方に微かに浮かぶ彩雲
守りたいんだ こんな居場所の歴史を
優しい想いがいつも生き続けてきた
また声がした 灰白の空に響いて
地上の深みへ沈んだ妄想の音源
独りで君は探しに行かなくてもいい
哀しい涙は希望にあおられ流れる
きれぎれの夢 抱えながら歩き出せば
もう翔び立てる...